天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

大規模地震の可能性低下か/関連地震40回、警戒必要

2018/06/25 19:01

 大阪管区気象台の記者会見=25日午後、大阪市
 大阪管区気象台の記者会見=25日午後、大阪市

 大阪管区気象台は、最大震度6弱を観測した18日午前7時58分の大阪府北部地震から1週間となった25日、記者会見を開き、「同程度の地震が発生する可能性はかなり低くなった」と明らかにした。一方、平常時より地震活動が活発な状況は続いているとして、引き続き警戒を呼び掛けた。

 気象台によると、18日朝から25日午後1時までに、大阪府北部地震と関連するとみられる震度1以上の地震は40回観測された(速報値)。内訳は震度4が1回、震度3が4回、震度2が11回、震度1が24回だった。地震の発生回数は減少してきているものの、今後も現状程度の地震活動は当分続くとみられる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.