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日航機、広範囲でブレード破損/熊本の部品落下トラブル

2018/05/25 10:38

 窓ガラスの割れた医院に謝罪に訪れた日航の担当者(右)=25日午前、熊本県益城町
 窓ガラスの割れた医院に謝罪に訪れた日航の担当者(右)=25日午前、熊本県益城町

 日航機から落下したとみられる物体を回収する国交省職員(右)=25日午前、熊本県益城町
 日航機から落下したとみられる物体を回収する国交省職員(右)=25日午前、熊本県益城町

 熊本空港を離陸した日航機から部品が落下したトラブルで、左エンジン後方にあるタービンのブレード(羽根)の破損が広範囲に及んでいることが25日、国土交通省への取材で分かった。国交省は、エンジン内の別の箇所から破断した部品が、高速回転するブレードにぶつかり、二次的に破損した可能性があるとみている。

 エンジンを覆うケースに長さ約9センチの細長い穴が確認され、部品の破片が貫通した可能性があることから、国交省は事故につながりかねない重大インシデントと認定。運輸安全委員会は25日、航空事故調査官3人を派遣する。

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