天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 社会一覧 > 記事詳細

橋桁事故2年、安全誓う碑設置/神戸市北区、遺族が要望

2018/04/22 11:56

 橋桁落下現場の国道176号の脇に設置された石碑の前で、手を合わせる横河ブリッジの有原隆雄常務=22日午前、神戸市
 橋桁落下現場の国道176号の脇に設置された石碑の前で、手を合わせる横河ブリッジの有原隆雄常務=22日午前、神戸市

 神戸市北区の新名神高速道路で巨大な橋桁が建設中に落下し、作業員2人が死亡、8人が重傷を負った事故から2年となる22日、落下現場の国道176号の脇に再発防止と安全を願う思いを込めた石碑が設置された。設置式には工事関係者が出席し、犠牲者に1分間の黙とうをささげた。

 「工事安全誓いの碑」と刻み込まれた碑は、請け負っていた横河ブリッジ(千葉県船橋市)が事故の経験の継承を求める遺族の要望を踏まえて設置を決めた。

 同社の有原隆雄常務は、式のあいさつで「全ての工事で、安全管理態勢の強化を注意深く、継続していく必要がある」と強調した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.