2012/02/23 05:22
大阪市の市営地下鉄御堂筋線梅田駅の火災で、火元の倉庫を清掃する業者の従業員が、府警の聴取に「吸ったたばこを倉庫に捨てた」との説明をしていることが22日、捜査関係者への取材で分かった。 現場にほかに火の気はなく、府警はたばこの火の不始末が原因の可能性があるとみて、重過失失火容疑で捜査している。 府警や交通局によると、駅構内の清掃は大阪市福島区の警備会社に委託。この日は従業員3人が午前7時すぎに出勤し、倉庫からごみ袋を取り出して構内でごみを回収した後、同8時ごろにごみを倉庫にしまった。
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