「かわいい」で成績アップ/広島大実験、効果に期待

2012/09/27 09:07

 

 かわいい動物の写真を見ると注意力を要する作業の成績が向上することを、広島大の入戸野宏准教授(心理生理学・工学心理学)らが大学生約130人を対象にした実験で明らかにし、米科学誌電子版に27日発表した。

 入戸野准教授は「日常生活や仕事場でも、かわいいものを身の回りに置くことで、作業効率を上げることができるかもしれない」と話している。

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