浜岡原発配管に施工不良見つかる/留め具なし

2012/09/14 19:09

 

 中部電力は14日、静岡県御前崎市の浜岡原発4号機で、配管を支える留め具が取り付けられていない施工不良が見つかったと発表した。原因を調べている。

 原子炉に水を送る「給水系配管」(直径約60センチ)を固定する柱に、揺れを抑えるための留め具が付いていない部分が1カ所あったという。安全に影響はない。

 浜岡原発4号機は、首相の要請を受けて昨年5月、運転を停止。定期点検を続けている。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459