天気予報を見る
 
新聞購読申込

中国提供のトキの卵ふ化/新潟・佐渡、人工で成功

2019/04/15 13:34

 中国から提供されたトキの雌「グワングワン」の卵からふ化したひな=15日、新潟県佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)
 中国から提供されたトキの雌「グワングワン」の卵からふ化したひな=15日、新潟県佐渡市(佐渡トキ保護センター提供)

 新潟県は15日、中国から昨年10月に提供され、同県佐渡市の佐渡トキ保護センターで飼育するトキ2羽のうち、3歳の雌「グワングワン」が産んだ卵からひな1羽がふ化したと発表した。同センターが3月に卵を確認し、人工ふ化を目指していた。グワングワンが産んだ卵がふ化したのは初めて。

 15日朝、職員がひなの姿を確認。グワングワンが産んだ卵はまだ複数残っており、人工ふ化と自然ふ化の両方で、ひなを誕生させようとしている。

 グワングワンは雄の「ロウロウ」とともに、約11年ぶりに中国から提供された。グワングワンは、日本にいた雄とつがいになり、産卵。今回、ふ化に成功した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.