天気予報を見る
 
新聞購読申込

超小型衛星20年度打ち上げ/福井県防災に活用、全国初

2019/03/12 18:39

 超小型人工衛星(手前・模型)の製造や試験を共同実施する、福井県の県民衛星技術研究組合と宇宙関連ベンチャー企業アクセルスペースの契約締結式=12日午後、福井県庁
 超小型人工衛星(手前・模型)の製造や試験を共同実施する、福井県の県民衛星技術研究組合と宇宙関連ベンチャー企業アクセルスペースの契約締結式=12日午後、福井県庁

 福井県は12日、地元企業などが開発している超小型人工衛星を2020年度に中央アジア・カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げると発表した。衛星からの画像データを防災などで活用する。県によると、自治体主導による人工衛星の開発、打ち上げは全国初という。

 県や繊維会社などでつくる県民衛星技術研究組合と、宇宙関連ベンチャー企業「アクセルスペース」が12日、製造や試験を共同実施するための契約を県庁で締結した。

 4月から県工業技術センターを拠点に、部品製造や本体の組み立てを開始。20年4〜9月にロシアの会社が打ち上げるソユーズロケットに搭載する予定という。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.