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探査機はやぶさ2、着陸は22日/小惑星、半径3mの狭い場所

2019/02/06 19:35

 昨年10月、小惑星りゅうぐうの表面に約20メートルまで近づいた探査機「はやぶさ2」(右上)と探査機の影(左下)(JAXA提供)
 昨年10月、小惑星りゅうぐうの表面に約20メートルまで近づいた探査機「はやぶさ2」(右上)と探査機の影(左下)(JAXA提供)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、探査機はやぶさ2を22日午前、小惑星りゅうぐうに着陸させると発表した。赤道付近にある半径3mほどの狭い地域を目指して降りる。地球から3億キロ離れた小惑星での着陸で、数mの誤差しか許されない難しい挑戦となった。

 当初計画では、着陸場所は100m四方ほどの広い地域を選ぶ予定だったが、りゅうぐうの表面には想定以上に岩が多く、険しい地形であることが判明したため、時間をかけて再検討していた。

 場所は、大きな岩に囲まれて非常に狭いが、内側は平らで大きな岩もなく、放出した目印のボールが落下した場所から近いことが決め手となった。

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