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ドローンとAIで破損点検/福島の除染土仮置き場で

2019/02/05 17:45

 仮置き場を上空から撮影する小型無人機ドローン=5日午後、福島県南相馬市
 仮置き場を上空から撮影する小型無人機ドローン=5日午後、福島県南相馬市

 東京電力福島第1原発事故の除染で出た土壌を保管する福島県南相馬市の仮置き場で5日、土壌を詰めた袋を覆う保護シートに破損がないかどうか、小型無人機ドローンと人工知能(AI)を使って点検する作業が公開された。

 仮置き場では袋が高さ3〜5メートルまで積み上げられ、シートをかぶせて保護している。シートは経年劣化や鳥獣によって破損するため定期的に点検する必要がある。

 作業では、ドローンが仮置き場の上空約10メートルから、計約千平方メートル分の画像110枚を撮影。これをAIで処理すると、破損の疑いがある部分を赤枠で囲って検出する。

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