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伊方の運転延長、事前了解必要に/原発安全協定を改定

2019/02/04 17:35

 四国電力の幹部が伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、定期検査の間隔を長くして連続運転の期間延長を目指すとの発言をしたことを受け、同社と県、町は4日、安全協定を改定し、定検の間隔延長を事前協議対象として地元の了解を得ることを定めた。

 県庁で4日開かれた調印式には佐伯勇人社長と中村時広知事、高門清彦町長が出席。中村知事は「(間隔の延長は)安全問題にも直結する話なので慎重に考えるべきだ」と述べた。

 定検間隔の延長を念頭に、事前協議の対象に「主要施設の重要な運用の変更」を追加。また、伊方1、2号機の廃炉に伴う未使用燃料の搬出計画の事前提出などを定めた。

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