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玄海原発事故に備えて防災訓練/再稼働後初、全島避難も想定

2019/02/02 12:24

 重大事故に備えた訓練で、九州電力玄海原発内に設置された対策本部=2日午前、佐賀県玄海町(代表撮影)
 重大事故に備えた訓練で、九州電力玄海原発内に設置された対策本部=2日午前、佐賀県玄海町(代表撮影)

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の重大事故に備えて佐賀、福岡、長崎の3県が2日、合同で防災訓練を実施した。合同訓練は玄海3、4号機の再稼働後初めて。30キロ圏内の住民や自治体関係者らが参加。内閣府はテレビ会議に参加予定だったが電源トラブルで出席できず、課題を残した。

 3県は東京電力福島第1原発事故が起きた後の2012年度から毎年度、合同訓練を実施している。30キロ圏内の3県の8市町には計約25万7千人が住んでおり、玄海原発から南西約6キロにある佐賀県唐津市の向島では全島民の一斉避難を想定した訓練が行われた。

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