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文科省、地震の確率計算でミス/修正し謝罪、外部指摘で判明

2019/02/01 19:19

 文部科学省は1日、近畿から九州に延びる長大な活断層「中央構造線断層帯」で起きる地震の確率計算でミスが見つかったと発表した。標準的な想定の場合、30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率が大阪市の約56%が約55%、広島市の約24%が約23%などとわずかに減った。

 文科省は昨年6月に公表の全国地震動予測地図を修正。記者会見を開き「間違った数値を出してしまい大変申し訳ない」と謝罪した。昨年11月ごろ、外部からの指摘で判明。計算プログラムの不備が原因で、全国の自治体には事情を伝えた。

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