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夜間積雪時の避難経路視察/原発事故を想定、柏崎市長

2019/01/29 01:14

 東京電力柏崎刈羽原発で雪が降り積もった夜間に事故が発生したことを想定し、原発が立地する新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は28日夜、住民の避難経路を視察した。

 移動に困難が予想される状況下で速やかに避難できるかどうかといった課題を探り、県の広域避難計画や避難訓練に反映させるのが狙い。

 ルートは、事故時にバス避難の集合場所となる付近から、隣接する十日町市や上越市を回って戻る約60キロメートル。桜井氏は、雪が降り続く中、自ら車を運転して走行。途中で降車して除雪状況を確認する場面もあった。

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