天気予報を見る
 
新聞購読申込

NASA、太陽探査衛星打ち上げ/コロナの謎に迫る

2018/08/12 17:28

 無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」の想像図(NASA提供・共同)
 無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」の想像図(NASA提供・共同)

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は12日、太陽の周りにある高温のコロナを直接調べる無人探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。

 太陽の表面温度は6千度なのに、上空に広がる大気層のコロナが100万度の高温にも及ぶことが謎とされている。探査機は特殊な断熱材で覆われており、太陽の上空600万キロまで接近。コロナの中を飛行して、撮影などの調査を行う。

 太陽の周りを大きな楕円軌道を描いて回りながら、地球や金星の重力も利用して太陽に近づく。今年11月ごろに到達し、7年間観測する予定だ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.