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翼持つ宇宙船開発、27年に飛行/有人で挑戦、国内ベンチャー

2018/08/01 19:03

 宇宙船の小型試験機と九州工業大の米本浩一教授(右)=1日午後、東京都渋谷区
 宇宙船の小型試験機と九州工業大の米本浩一教授(右)=1日午後、東京都渋谷区

 宇宙ベンチャーのスペースウォーカー(東京)は1日、飛行機のような翼を持ち、地上と宇宙空間を繰り返し行き来する宇宙船を開発し、2027年に有人飛行に挑戦すると発表した。一般の人向けの宇宙旅行に使うことを想定している。

 機体は米スペースシャトルのような形で全長約16メートル。乗客6人、パイロット2人が乗り込む。滑走路を飛行機のように離陸後、垂直に急上昇して宇宙空間とされる高度100キロ以上に到達する。3〜4分間の無重力状態を楽しみ、滑走路に戻ってくる。液化天然ガス(LNG)を燃料に使う。

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