天気予報を見る
 
新聞購読申込

火星無人探査車、嵐で休眠/太陽光遮られ電力低下、NASA

2018/06/14 08:50

 無人探査車キュリオシティーが捉えた火星の嵐。7日(左)よりも、10日(右)は大気中のちりが増加している(NASA提供・共同)
 無人探査車キュリオシティーが捉えた火星の嵐。7日(左)よりも、10日(右)は大気中のちりが増加している(NASA提供・共同)

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は13日、火星で観測史上例がないほど大規模な嵐が起きて、地表で活動を続ける無人探査車オポチュニティーが10日から休眠状態に追い込まれたと発表した。嵐で舞ったちりが太陽光を遮り、ソーラーパネルで十分な電力を得られなくなったためだという。

 オポチュニティーは2004年から火星表面で岩石の分析などを続ける長寿探査車。老朽化もあり活動継続が危ぶまれるが、担当者は記者会見で「嵐が収まれば復活するだろう」との見通しを示した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.