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水星探査機の愛称は「みお」/日欧共同で10月打ち上げ

2018/06/08 19:52

 水星を観測する探査機「みお」のイメージ(JAXA提供)
 水星を観測する探査機「みお」のイメージ(JAXA提供)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、日欧共同で進めている水星探査計画で、10月に打ち上げる日本側探査機MMOの愛称を「みお」に決めたと発表した。

 船が航行する際の目印である澪標になぞらえ、挑戦を続ける関係者の思いを表し、安全を祈る呼び名になるとしている。2〜4月の公募で寄せられた案から選んだ。

 みおは水星の磁場や磁気圏を観測する。地球とは異なる磁気圏の仕組みを探り、水星にある薄い大気の構造を解き明かすことを目指す。八角柱形で、こまのように4秒周期で回転しながら、約9時間かけて水星の周りを1周する。

 2025年にも水星に到着し、約1年間観測する予定。

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