天気予報を見る
 
新聞購読申込

再生エネルギー、目標実現道半ば/政府白書、主力電源に位置付け

2018/06/08 09:31

 政府は8日、2017年度版のエネルギー白書を閣議決定した。太陽光や風力など再生可能エネルギーを主力電源に位置付け、30年度の発電割合を22〜24%にする目標を掲げるが、実現は道半ばだと指摘。発電コストの削減や送電線の効率的な活用を求めた。水素の化学反応で発電する燃料電池は、日本企業の技術力が世界をリードしており、国を挙げた支援を訴えた。

 再生エネルギーは太陽光の発電コストが欧州の約2倍となっており、発電割合を上げれば国民負担が増える恐れがある。発電事業者のコスト削減努力を促すとした。

 原発は依存度をできる限り低減し、安全最優先で利用する方針だ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.