天気予報を見る
 
新聞購読申込

基本知識重要と原子力規制委員長/被ばく医療の研修一本化で

2018/06/06 17:48

 記者会見する原子力規制委員会の更田豊志委員長=6日午後、東京都港区
 記者会見する原子力規制委員会の更田豊志委員長=6日午後、東京都港区

 原発事故時の被ばく医療体制を担う「原子力災害拠点病院」の人材育成を強化する国の研修制度の新設について、原子力規制委員会の更田豊志委員長は6日午後の定例記者会見で「基本的な知識を得ている人を一定数増やすことが重要だ」と述べた。規制委は同日午前、制度新設の方針を盛り込んだ原子力災害対策指針の改定案を了承した。2019年度の導入を目指す。

 拠点病院の医師や看護師ら向けの研修は現在、病院や自治体ごとに行われ、得られる知識や技能にばらつきがあるとの指摘もある。制度新設で、研修内容を一本化する。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.