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太陽光発電もアセス対象にと要望/野鳥の会、環境省へ

2018/06/05 17:01

 日本野鳥の会は5日、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画が各地で相次いでいることを受け、野生生物への悪影響が懸念されるとして、法律に基づく環境影響評価(アセスメント)の対象とするよう求める要望書を環境省に提出した。

 要望書は、メガソーラー設備の設置は自然環境に影響を及ぼさない場所に限るべきだと主張。一定規模以上の発電量や開発面積となる計画は、環境アセスなど法規制の対象にする必要があると訴えた。

 野鳥の会担当者は「森林や草原を切り開いたり、太陽光パネルが水面を覆ったりして、野鳥などの生息場所が脅かされている」と説明した。

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