天気予報を見る
 
新聞購読申込

大阪で15歳未満女児が脳死/臓器を提供

2018/05/10 00:29

 日本臓器移植ネットワークは9日、大阪大病院に蘇生後脳症で入院していた10歳以上15歳未満の女児が同日午前に臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。法的脳死は528例目。家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。15歳未満からの臓器提供は、2010年の改正臓器移植法施行で可能になった。

 肺は片方ずつ東北大病院と東京大病院、肝臓は京都大病院、膵臓と片方の腎臓は藤田保健衛生大病院(愛知県)、もう片方の腎臓は大阪大病院でそれぞれ移植。心臓と小腸は医学的理由で断念した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.