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茨城で天然ゴイがヘルペス/牛久沼で採取

2004/05/17 19:16

 茨城県は17日、同県龍ケ崎市の牛久沼で採取した天然ゴイ3匹からコイヘルペスウイルスの陽性反応が出たと発表した。大量死などは起きていないという。

 養殖ゴイが大量死した霞ケ浦・北浦を除き、県内の沼や河川で天然ゴイからウイルスを検出したのは初めて。

 漁政課によると、3匹は体長46−60センチの雄2匹と雌1匹。13日に網にかかった5匹中3匹を検査し、すべて陽性だった。

 地元漁協は数年、稚魚を放流をしておらず、県は「感染したコイが放流された可能性がある」としている。牛久沼の天然ゴイ漁獲量は年間約1トン。

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