天気予報を見る
 
新聞購読申込

魚の資源調査200種に/水産庁、管理強化へ4倍に拡大

2019/01/19 18:25

 水産庁は継続的に資源を調査する魚種を2023年度までに現在の4倍に当たる200種程度に増やす方針を明らかにした。19年度は新たにスズキやノドグロ、イサキ、マコガレイなどの調査に乗り出す。豊富なデータを集めて的確な管理につなげ、資源量の落ち込みなどが確認された場合は維持や回復を目指す。

 養殖を含む日本の17年の漁獲量は430万トンで、ピークだった1984年から7割減った。乱獲などが影響したとみられ、資源管理の強化が課題となっている。

 昨年12月に関連法が成立した水産改革の一環。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.