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列島各地で3年ぶり部分日食/「太陽欠けた」と歓声

2019/01/06 14:11

 東京都墨田区で観察された部分日食と東京スカイツリーの展望台(6日午前9時43分から約5分おきに撮影した写真と日食前の展望台の写真を合成)
 東京都墨田区で観察された部分日食と東京スカイツリーの展望台(6日午前9時43分から約5分おきに撮影した写真と日食前の展望台の写真を合成)

 北海道苫小牧市で観測された部分日食=6日午前10時12分
 北海道苫小牧市で観測された部分日食=6日午前10時12分

 月が太陽の手前を横切る際に太陽の一部が欠ける「部分日食」が6日午前、各地で見られた。国内での部分日食は2016年3月以来、ほぼ3年ぶり。天文台などでの観察会には親子連れや天文ファンが訪れ、太陽が欠けていく様子を眺めた。

 仙台市天文台では望遠鏡をのぞいたり、太陽を白い板に投影したりして観察。午前9時前に日食が始まると「欠けてる」「見えた」と歓声が上がった。

 次に国内で見られるのは12月26日。南ほど欠ける面積が大きく、海外では太陽の周辺部が細いリング状に輝く金環日食が見られる地域もある。

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