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人工的に流れ星を発生の衛星公開/JAXA、1月打ち上げ

2018/12/13 18:36

 イプシロン4号機で打ち上げられる複数の超小型衛星を搭載し軌道に投入する装置=13日午後、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所
 イプシロン4号機で打ち上げられる複数の超小型衛星を搭載し軌道に投入する装置=13日午後、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、流れ星を人工的に発生させる超小型衛星などを、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所で報道陣に公開した。小型固体燃料ロケット「イプシロン」4号機に載せて来年1月17日に同観測所から打ち上げる。

 東京のベンチャー企業「ALE(エール)」が開発した人工流れ星衛星は、幅と奥行きが60センチで高さが80センチの直方体。重さは68キロ。流れ星のもととなる直径1センチほどの特殊な粒子を放出する。2020年春に同社などが予定するイベントで、衛星が生み出す流れ星を地上から目にすることができるという。

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