天気予報を見る
 
新聞購読申込

福島県沖の深海底にマンガン層/他のレアメタルも含有か

2018/11/14 18:37

 福島県沖の深海底で見つかったマンガン層(海洋研究開発機構提供)
 福島県沖の深海底で見つかったマンガン層(海洋研究開発機構提供)

 海洋研究開発機構は14日、電池などに使われるレアメタル(希少金属)のマンガンを多く含んだ岩石層が福島県沖の深海底に広がっているのを見つけたと発表した。岩石層には他に海水中のコバルトやニッケルも付着している可能性が高く、「採取した岩を分析し、資源が豊富な海域を絞り込みたい」としている。

 場所は福島県沖350キロにある日本の排他的経済水域(EEZ)内の海底火山「磐城海山」。10月に潜水調査船しんかい6500で水深1700〜5400メートルの5カ所を調べると、すべてでマンガンを含む厚さ数センチの岩石層が確認できた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.