天気予報を見る
 
新聞購読申込

原発再稼働問う県民投票を、仙台/女川2号機で直接請求へ

2018/09/20 16:55

 東北電力女川原発2号機の再稼働の賛否を問う県民投票実施を目指し、記者会見する住民団体メンバーら=20日午後、仙台市青葉区
 東北電力女川原発2号機の再稼働の賛否を問う県民投票実施を目指し、記者会見する住民団体メンバーら=20日午後、仙台市青葉区

 東北電力女川原発2号機(宮城県)の再稼働について、県民に賛否を問うべきだとして、仙台市の住民団体は20日、地方自治法に基づき、県民投票条例の制定を村井嘉浩知事に直接請求するため署名を集めると発表した。

 同市で記者会見した団体は「他県では知事の意向が大きく働き再稼働に進んだ。知事や議会に任せず、県民が選択するべきだ」と主張。10月2日から2カ月で、請求に必要な有権者数の50分の1(約4万筆)以上の署名を集めたい考え。県議会での条例可決を見据えて10万筆を目標とする。

 再稼働には審査合格に加え、県や立地自治体の同意が事実上不可欠になっている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.