天気予報を見る
 
新聞購読申込

三菱重工、H2Aロケットを公開/温室効果ガス観測衛星を搭載

2018/09/19 17:45

 三菱重工業が公開したH2Aロケット40号機の胴体部分=19日午後、愛知県飛島村
 三菱重工業が公開したH2Aロケット40号機の胴体部分=19日午後、愛知県飛島村

 三菱重工業は19日、温室効果ガス観測衛星「いぶき2号」を打ち上げるH2Aロケット40号機の胴体部分を、愛知県飛島村の同社工場で報道陣に公開した。打ち上げは10月29日、鹿児島県の種子島宇宙センターで行う。

 胴体は直径4メートルの円筒形で、主エンジンが付いた第1段(長さ約31メートル)と、その上の第2段(長さ約11メートル)で構成。それぞれに燃料となる液体の水素や酸素を積み、表面には断熱材を塗った。

 今月15日、バルブの異常で打ち上げが延期になったH2Bロケットと部品が共通だが、同社は「出荷予定に影響はない」としている。21日に種子島に向けて輸送する。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.