天気予報を見る
 
新聞購読申込

IAEAでプルトニウム削減強調/日本、プルサーマルを着実に実施

2018/09/17 20:54

 松山政司氏
 松山政司氏

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)の年次総会が17日、ウィーンで始まった。内閣府の松山政司特命担当相は演説で日本の原子力政策を説明、「プルサーマルを着実に実施、プルトニウムの利用および管理の透明性を高める」として、日本が大量に保有するプルトニウムの削減に努めると強調した。

 松山氏は、7月に改定したエネルギー基本計画などに言及。原発への依存度を下げる一方で再稼働を推進し、新型炉の開発も進め、プルトニウムとウランの混合酸化物(MOX)燃料を通常の原発で燃やすプルサーマル発電も行うと述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.