天気予報を見る
 
新聞購読申込

男性作業員、計画線量超え被ばく/定検中の高浜原発3号機

2018/09/12 21:45

 関西電力は12日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県高浜町)で、協力会社の50代の男性作業員が計画線量(1日当たり0・9ミリシーベルト)を上回る1・81ミリシーベルトの被ばくをしたと発表した。内部被ばくや皮膚の汚染はなく、健康への影響はないとしている。

 関電によると、作業員は10日、原子炉格納容器内で、1次冷却水が流れる配管の弁付近を約3時間かけて点検。汚染度が高く、全面マスクを着用して作業していた。

 マスクをすると計画線量に近づいたことを知らせる警報が聞こえづらくなるため、イヤホンを使用しなければならなかったが使わず、警報に気付かなかったという。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.