天気予報を見る
 
新聞購読申込

大分県議会に3号機稼働反対要望/対岸の伊方原発巡り住民ら

2018/09/05 12:48

 大分県議会の井上伸史議長(右)に署名を提出する「伊方原発をとめる大分裁判の会」の松本文六さん=5日午前、大分県議会
 大分県議会の井上伸史議長(右)に署名を提出する「伊方原発をとめる大分裁判の会」の松本文六さん=5日午前、大分県議会

 四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の対岸に位置する大分県の住民らでつくる「伊方原発をとめる大分裁判の会」(大分市)は5日、大分県議会に対し、伊方3号機の稼働に反対する決議を求める署名と請願書を提出した。同会によると、署名は7月から8月末までに、大分県内を中心に計約4万筆以上が集まった。

 請願書によると、伊方原発は国内最大級の活断層「中央構造線断層帯」から近く、地震被害に遭う可能性があると指摘。重大事故が起きた場合は、大分も放射能汚染に見舞われるとして、稼働に反対するよう求めている。署名を受け取った井上伸史議長は「県議会で内容を検討したい」と述べた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.