天気予報を見る
 
新聞購読申込

コウノトリのひな計4羽に、島根/新たに2羽を確認

2018/04/17 12:25

 巣の中から姿を見せるコウノトリの4羽のひな=16日、島根県雲南市(同市教委提供)
 巣の中から姿を見せるコウノトリの4羽のひな=16日、島根県雲南市(同市教委提供)

 島根県雲南市教育委員会は17日、国の特別天然記念物コウノトリのつがいの卵が同市内でふ化し、新たに2羽のひなを確認したと発表した。14日に確認されたひな2羽と合わせて計4羽となった。

 雲南市教委によると、市教委の職員が16日、同市大東町の田園地帯の電柱にある巣の動画を撮影して発見した。市教委は巣が深く、中が見えないため、まだ卵が残っている可能性もあるとみて観察を続ける。

 父鳥は昨年、同じ場所でひなを育てたが、つがいの母鳥はハンターの誤射で死んだ。今年2月から巣を作り、4月13日には母鳥が胃にためた餌を吐き出す行動が見られていた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.