天気予報を見る
 
新聞購読申込

中国の宇宙施設が大気圏突入/南太平洋上空で

2018/04/02 10:50

 ドイツにあるレーダー施設で1日、高度約160キロを飛行する天宮1号を捉えた画像(フラウンホーファー高周波物理・レーダー技術研究所のツイッターから)
 ドイツにあるレーダー施設で1日、高度約160キロを飛行する天宮1号を捉えた画像(フラウンホーファー高周波物理・レーダー技術研究所のツイッターから)

 【北京共同】中国有人宇宙プロジェクト弁公室は2日、中国の宇宙実験施設「天宮1号」が同日午前8時15分(日本時間同9時15分)ごろ、南太平洋の上空で大気圏に再突入したと発表した。同弁公室は、大部分は燃え尽きるとしている。地表への落下物の有無は不明。

 2日朝の時点では大西洋上空で再突入すると予測していた。同弁公室は、地表に到達する破片があっても、ごく一部だと説明。人口密集地域に落ちる可能性は低く、航空機の飛行などに危害が及ぶ恐れも、ほとんどないとしている。欧州宇宙機関(ESA)も、人に当たる確率は極めて低いとみている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.