天気予報を見る
 
新聞購読申込

遺伝子違う鳥インフルと判明/鳥取大分析、H5N6型

2017/11/28 23:33

 松江市の宍道湖のほとりで発見された野鳥の死骸から検出されたH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、鳥取大は28日、解析の結果、これまで国内で流行したウイルスとは遺伝子の一部が違うことが分かったと明らかにした。「今シーズンも感染拡大に注意が必要」としている。

 鳥取大によると、今回のウイルスは、昨シーズンに流行したH5N6型と型は同じだが、ウイルスの遺伝子を詳しく解析した結果、昨シーズンに欧州で流行したウイルスと、ユーラシア大陸の野鳥が持つウイルスの遺伝子が部分的にまじり合った可能性が高いことが判明した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.