天気予報を見る
 
新聞購読申込

ロシア衛星打ち上げ、通信不能/日本の超小型も成否不明

2017/11/28 23:22

 28日、ロシア極東アムール州のボストーチヌイ宇宙基地から打ち上げられたソユーズロケット(AP=共同)
 28日、ロシア極東アムール州のボストーチヌイ宇宙基地から打ち上げられたソユーズロケット(AP=共同)

 【ウラジオストク共同】ロシアは28日、極東アムール州のボストーチヌイ宇宙基地からソユーズロケットを打ち上げた。日本人創業のベンチャー企業「アストロスケール」が開発した「宇宙ごみ」を計測する超小型を含む19の人工衛星を搭載していたが、ロシア通信は情報筋の話として「全ての衛星を失ったと考えられる」とし、軌道投入に失敗した可能性が高いと伝えた。

 国営宇宙開発企業ロスコスモスは「(ロシアの)気象衛星が、目的の軌道上になく、通信ができない」と発表。アストロスケールの衛星の状態については、詳細を明らかにしていない。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.