天気予報を見る
 
新聞購読申込

日本に専門調査団受け入れ勧告/調査捕鯨でワシントン条約委

2017/11/28 01:13

 【ジュネーブ共同】野生生物の絶滅を防ぐため国際取引を規制するワシントン条約の常設委員会が27日、ジュネーブで始まった。日本が北西太平洋で実施しているイワシクジラの調査捕鯨について条約違反の可能性もあるとして、純粋に科学目的なのかどうか精査する専門調査団を受け入れるよう日本に勧告した。条約事務局によると、イワシクジラの調査捕鯨が公式議題となるのは初めて。会期は12月1日まで。

 会合では米国、ニュージーランド、アフリカや中南米諸国などが日本の情報提供が不十分などとして懸念を表明。常設委が調査の結果、条約違反と判断した場合、取引停止を勧告することも可能となる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.