天気予報を見る
 
新聞購読申込
 
 

福島第1、強風で作業公開中止/3号機「燃料取扱機」設置

2017/11/11 11:48

 東京電力は11日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しに向け、プール内で燃料を輸送容器に移す「燃料取扱機」の設置作業を公開する予定だったが、強風のため中止した。作業公開は12日に延期された。2018年度半ばに取り出しを開始する予定。

 3号機の原子炉建屋は水素爆発で損傷し、プールには燃料566体が残されたままになっている。東電は放射性物質の飛散などを防ぐため、建屋上部を覆う屋根カバーを設置しており、燃料取扱機はその内部に取り付けられる。20日には輸送容器をプールから取り出し、地上まで下ろすクレーンの設置作業も始める。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.