天気予報を見る
 
新聞購読申込

仁科賞に九大安達氏ら/有機EL研究など

2017/11/10 17:43

 九州大の安達千波矢・最先端有機光エレクトロニクス研究センター長
 九州大の安達千波矢・最先端有機光エレクトロニクス研究センター長

 仁科記念財団(東京)は10日、優れた物理学の研究者をたたえる本年度の仁科記念賞を、スマートフォンへの応用が注目される「有機EL」の研究開発に大きく貢献した、九州大の安達千波矢・最先端有機光エレクトロニクス研究センター長(54)ら3人に贈ると発表した。

 ほかの受賞者は、NTT物性科学基礎研究所(神奈川県)の武居弘樹・上席特別研究員(46)と、甲元真人・元東京大物性研究所助教授(67)。

 武居氏は、従来のコンピューターでは計算できない難問を瞬時に解ける、量子コンピューターの開発に成功。甲元氏は物や空間の性質を調べる「トポロジー」の分野で基礎理論を提唱した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.