天気予報を見る
 
新聞購読申込

IAU、初の恒星間天体と認定/太陽系外から飛来

2017/11/09 17:01

 【ワシントン共同】国際天文学連合(IAU)小惑星センターは9日までに、先月発見され、太陽系外から飛んできた可能性がある彗星だとしていた天体を、観測史上初の「恒星間天体」だと正式に認定した。見つけたハワイ大などのチームが、ハワイ語で「最初の偵察者」を意味する「オウムアムア」と名付けた。

 当初は彗星と考えられたが、ガスやちりを放出していないことから、岩石でできた小惑星の仲間とみられる。

 オウムアムアは太陽系外から飛来し、太陽の近くを通り過ぎながらUターンした後、地球と火星の軌道の間を抜けて太陽系外に向けて飛行中。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.