天気予報を見る
 
新聞購読申込
 
 

田んぼに「藤棚」発電設備、秋田/農業への影響調査

2017/05/19 18:27

 「ソーラーシェアリング」の設備が設置された水田で行われた田植え作業=19日午後、秋田県井川町(小型無人機から)
 「ソーラーシェアリング」の設備が設置された水田で行われた田植え作業=19日午後、秋田県井川町(小型無人機から)

 田んぼや畑など農地に藤棚のようにして太陽光発電設備を設置し、発電と農業を同時に行う「ソーラーシェアリング」の設備が秋田県井川町で完成、田植えの様子が19日、報道陣に公開された。

 約1300平方メートルの田んぼに、高さ約4メートルの柱を約4メートル間隔で立て、その上に細長い太陽光パネル576枚を設置。パネルの間隔を空け、水田にも光が届くようにする。約15世帯分に相当する年間約6万キロワットが発電できるという。

 田植えをした同町の農業湊雄孝さん(69)は「売電で農家の収入が増えれば普及するのではないか」と話した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.