天気予報を見る
 
新聞購読申込

数千年間隔で大地震、熊本/日奈久断層帯、産総研調査で判明

2017/04/11 19:44

 昨年4月の熊本地震の震源地付近から延びる「日奈久断層帯」で起きる将来の大地震のリスクが注目されている。産業技術総合研究所(茨城県)による地震後の調査で、これまで活動頻度が分からなかった一部区域で、数千年間隔で大地震を繰り返してきたことが11日までに分かってきた。

 政府の地震調査委員会によると、日奈久断層帯は、布田川断層帯と接するように熊本県益城町内から南西へと延び、全体の長さは約81キロ。北から順に「高野―白旗」「日奈久」「八代海」の3区間に分けられており、昨年4月に2回起きた最大震度7の地震のうち、最初の14日の地震は高野―白旗区間で発生した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.