天気予報を見る
 
新聞購読申込

川内原発のテロ対策施設許可/原子力規制委、新基準で2例目

2017/04/05 11:29

 原子力規制委員会は5日、定例会合を開き、運転中の九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)のテロ対策施設の設置計画を正式に許可した。2013年に施行された新規制基準下では関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に次いで2例目。

 川内2基のテロ対策施設を巡っては、規制委が今年3月に事実上の審査合格証に当たる「審査書案」を了承、経済産業相らの意見を聞く手続きを終えていた。

 電力会社は、再稼働の前提となる原発本体の審査に合格した上で、設備の詳細設計をまとめた工事計画の認可を受けてから5年以内にテロ対策施設を設置する必要がある。九電は20年までに建設を予定している。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.