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「読める漢字、大幅増を」/ノーベル賞の野依氏ら提言

2016/12/20 19:29

 ノーベル化学賞受賞者の野依良治氏ら学者や経済界の有識者14人は20日、子どもが読める漢字が大幅に増えるよう、小学校の漢字教育を充実させるべきだとする提言をまとめ、連名で公表した。年明けにも安倍晋三首相や松野博一文部科学相に提出するという。

 常用漢字2136字に対し、小学校で習う漢字を1006字としている現状について、小学校卒業までに少なくとも常用漢字を習い、読んで意味が把握できるようにすべきだと主張。学習指導要領や学年ごとに学ぶ漢字を決めている「学年別漢字配当表」を改めるよう求めた。

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