天気予報を見る
 
新聞購読申込

理研、中国地方5県に設備開放/農産物を高度解析

2016/12/19 19:36

 来年9月に広島県東広島市に発足する理化学研究所(理研)の研究拠点で、理研のチームが持つ、一つの細胞内にある分子の種類や量を分析する独自の技術や分析設備を中国地方5県(鳥取、島根、岡山、広島、山口)に無料開放する方針であることが19日、関係者への取材で分かった。

 品種の味を引き出す分子の特定や残留農薬の高い精度での検出ができるといい、高品質な農産物や水産物を効率良く作り、理研の技術を地域貢献に生かすのが狙い。

 既に5県には方針が伝わっており、5県の担当者は共同通信の取材にいずれも「申し出はありがたい。具体的な活用方法を検討したい」と答えた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.