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雪中遭難をスマホで捜索/北海道で実証試験

2016/12/19 18:52

 総務省の実証試験で使用された電波の中継装置を搭載した気球(右上)とドローン=19日午後、北海道倶知安町
 総務省の実証試験で使用された電波の中継装置を搭載した気球(右上)とドローン=19日午後、北海道倶知安町

 総務省は19日、北海道倶知安町で、スキーの最中に遭難した人をスマートフォンが発する電波を使って見つける技術の実証試験を行った。倶知安町を含むニセコ地域では、スキー場以外を滑るバックカントリーが人気で、遭難者の捜索が課題となっていた。多くの人が持ち歩くスマホを活用することで、捜索の迅速化につながると期待されている。

 実証試験では、電波の中継装置を搭載した気球やドローン(小型無人機)を使用。スキー場で深さ3・5メートルの雪中にスマホを埋め、中継装置と電波をやりとりして位置情報を伝えられるか確認した。

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