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南極観測船しらせ、流氷砕き航行/周囲にペンギン、アザラシ

2016/12/18 17:09

 昭和基地を目指し、海氷に囲まれた海域を進む観測船「しらせ」=17日、南極海(小型無人機から・共同)
 昭和基地を目指し、海氷に囲まれた海域を進む観測船「しらせ」=17日、南極海(小型無人機から・共同)

 【南極海共同】第58次南極観測隊を乗せた観測船「しらせ」は18日(日本時間同)、海氷に囲まれたおよそ南緯66度の海域を進んだ。流氷域に入った14日午後(日本時間15日未明)からは、時速約10キロで氷を砕きながら航行。昭和基地へは年内の接岸を目指す。周りにはペンギンやアザラシが姿を見せ、隊員らを楽しませている。

 一方、17日には観測隊員4人が、海上自衛隊の輸送用ヘリコプターで一足先に南極大陸の山に上陸。観測機器のデータ回収やバッテリー交換をするなど、58次隊の大陸での活動がスタートした。

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