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電力OBで原発事故支援/「緊急時援助隊」が発足

2016/12/17 22:12

 福井県内の原子力発電所を退職したOBらが17日、専門知識を生かし、事故時の住民避難や地域の防災訓練を支援しようと「原子力緊急時援助隊」を発足させた。同日設立したNPO法人「ワネッツ」(同県小浜市)が運営する。

 隊員は福井県や京都府など2府4県に住む130人。現役時代は発電所の運転や安全管理に携わっていたり、原発関係の機械を取り扱ったりしていた。

 普段はそれぞれの地域で要援護者の見守り活動や自治体が企画する防災訓練を支援し、事故時は放射線量の計測に協力することなどを想定している。

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