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島根2号機ダクトに腐食による穴/中央制御室換気系で相次ぐ

2016/12/16 21:09

 島根原発2号機の中央制御室の空調換気系ダクトで見つかった穴(中国電力提供)
 島根原発2号機の中央制御室の空調換気系ダクトで見つかった穴(中国電力提供)

 中国電力は16日、島根原発2号機(松江市)の中央制御室の空調換気系ダクトに、9カ所計13個の腐食による穴を発見したと発表した。放射性物質の漏れはないとしている。2号機は運転停止中で、再稼働に向け、新規制基準の適合性審査を受けている。

 中国電は8日に横約1メートル、縦約30センチの穴を発見したと発表しており、腐食による類似の穴が他にないか点検していた。

 中国電によると、見つかったのは直径約1センチの穴12個と、横約1センチ、縦約15センチの亀裂状の穴1個。ダクトを覆う保温材を剥がして発見した。

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