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川内原発2号機が定検入り/九電、「特別点検」も実施 

2016/12/16 01:24

 九州電力川内原発2号機(手前)。奥は1号機=8月、鹿児島県薩摩川内市
 九州電力川内原発2号機(手前)。奥は1号機=8月、鹿児島県薩摩川内市

 九州電力は16日未明、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の発電を停止し、定期検査に入った。脱原発を掲げる鹿児島県の三反園訓知事に約束した「特別点検」も実施し、安全性への疑念払拭を狙う。

 九電によると、15日午後6時すぎから原子炉内に核分裂を抑える制御棒を入れて、出力を低下させる作業を開始。16日午前1時ごろに発電設備と送電網を切り離し、発電を停止した。16日朝には核分裂反応がなくなり、原子炉が完全に止まる。

 定期検査では原子炉本体や核燃料の貯蔵施設の点検など123項目を調べる。

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